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DHAが不足すると視力が低下する。

DHAの摂取量が極端に少ないと視力障害を招くことがわかっています。これは数多くの実験で報告されていることであり、ラットやサル、そして人にとっても影響してくるものです。


たとえばアメリカのカールソン博士は乳幼児(未熟児)を対象に以下の実験を行い、DHAの視力に対する影響を確認しています。


乳児(未熟児)を対象にDHA入りのミルクで育てた乳児と普通のミルクで育てた乳児の視力を2か月後、4か月後に比較。


結果はDHA入りミルクで育てた乳児(未熟児)のほうが視力がいいことが判明。


(6・5か月までは視力が向上し、その後は一定)早産で生まれた子供の視力を明らかに向上させる効果が認められたわけです。


他にも出征直後の乳児を3つのグループに分けて母乳(DHA入り)、魚油を配合した人工乳、人工乳(DHAなし)与えて網膜の機能を調べたところ、DHA入りの母乳や魚油入りの人工乳を与えた乳児のほうが人工乳(DHAなし)を与えた乳児よりも網膜反射能力が高くなるという結果になりました。


また、母乳や魚油入りの人工乳を与えていたところで継続的に与えないとこの網膜の機能が落ちることもわかっているため目の健康にはDHAを継続的に摂取することが大切だということがわかっています。